【天国か地獄か】憧れのフリーランスを徹底検証してみた!【脱社畜】

仕事

こんにちは、ゆずあきです!

前回、なんともフワッとした結論で終わってしまった、姉妹サイトの自分の『時間の価値』算出したことありますか?【結論モヤっと注意報】でしたが

最終的に、サラリーマンである限り自分の価値は自分で決められない。

自分の価値を自分で作りたければフリーランスになるべき。

というぼくなりの結論に至りました。

1号
1号
結局ぱぱの頭がパンクしてギブアップしたんだよね
ゆずあき
ゆずあき
がっくし…。

ぼく自身、フリーランスへ憧れを抱いていますが、フリーランスもこれまた修羅の道。

そう簡単にはいかないということがわかりました。

もちろん、サラリーマンとして働き続けるよりは夢も可能性も広がる職業だとも思います。

さて、あなたはこの記事を読み終えた時、どう考えるでしょう。

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フリーランスを知ろう

まずは、ここから知っていかなければなりません。

フリーランスとは具体的に何をする職業なのでしょうか。

フリーランスの仕事ってどんな仕事?

分類的には自営業(個人事業主)です。

会社や団体に属することなく、仕事単位で他者と契約を結び、依頼された仕事を納品する仕事です。

一言にフリーランスとは言っても業種は様々なものがあります。

いくつか例を挙げてみましょう。

  • ライター
  • カメラマン
  • デザイナー
  • プログラマー

などがメジャーどころです。

例えばぼくが憧れる職業の一つ、フリーライターを抜粋して詳しく見てみましょう。

フリーライターの仕事内容

記事や文章を執筆し納品する職業です。

それは雑誌のコラムやWEB記事、ゴーストライターなんてのも実際にあるらしいです。

基本的には、依頼されたテーマに基づき執筆を行います。

マニュアルがあったり、あらかじめ情報が与えられたりする場合と、やり方や情報のリサーチまで自ら行う場合もあります。

はじめは『一文字いくら』のように単価が設定されている場合がほとんどで、信頼と実績が蓄積されるにつれて文字単価が上がり収入が増えるという構図になっています。

名前が売れてくると『一記事いくら』というように、執筆された作品そのものに価値が付くようにもなってくるとか。

フリーライターの日常(クローズアップされがちな陽の当たる部分)

基本的に一日の時間の使い方は自由です。

朝何時に起きようと、夜何時に寝ようと誰にも怒られません。

(度を越えると奥さんとかには怒られるかも(笑))

例えば

  • 朝9時起床
  • 10時から12時まで自宅で執筆活動
  • 13時まで昼食を摂り、14時まで仮眠
  • 昼間用事を済ませ、18時までカフェで執筆活動
  • 19時から友人と夕食を済ませ、見たいドラマがあるので21時までに帰宅
  • 21時からドラマ鑑賞
  • 22時から再び作業開始しようと思ったがあまり気が乗らずゲームを開始
  • シャワーを浴びてなんだかんだで深夜2時就寝

いかがでしょう。

このような生活をしているイメージをお持ちじゃないでしょうか。

これはあくまでも陽の当たる部分です。

たしかに、誰にも何も言われないのでこのような生活は可能と言えば可能です。

たまにはこんな一日があってもいいとは思いますが、このような毎日で成り立つと本気で思いますか?

思っているならフリーランスは向いてないかもしれません。

これは、成功者の例です。

フリーランスとは、可能性が無限大の華やかな世界というイメージが強いですが、実際は『そのような側面もある』というだけの話です。

それでは知られざる苦労に迫ってみましょう。

1号
1号
ぱぱって意思弱いし、休みの日いつも寝てばっかだから無理じゃない?
ゆずあき
ゆずあき
ぐっ…返す言葉が無い

みんなが知らないフリーランスの苦労

実は、フリーランスの労働時間は超長い、過酷な職業であるとの事。

さて、いったいどのような世界なのでしょうか。

会社員とフリーランス、どっちが気楽?

会社員は、その会社の従業員である限り、また、会社自体が潰れない限りは一定の収入が約束されています。

一方フリーランスは、仕事が無くなった時点で収入も無くなります。

時には収入が3万円、5万円など、とても生活できないような収入になることもザラにあります。

逆に、一ヶ月で50万円、100万円と、どかーんと稼げる時もあります。

そう、「どかーんと稼げる時もあるです。
ココ重要ですね。

会社員は一気に給料が跳ね上がることはそうそうありませんが、フリーランスは常に必死に仕事をこなし続けないと収入がゼロになるということです。

一気に稼いだとしてもそれが一生続くわけではありません。

常に走り続けなければいけないんですね。気力、体力勝負です。

もし今稼いでいる土壌が無くなってしまったら…

例えば、今流行のYouTuberとして稼いでいる人たちも、動画投稿のみで生活している場合はフリーランスと言えますね。

YouTubeから他の事業が展開出来たり、他に収入源が構築されていればまだいいですが、YouTube一本で稼いでいる人達は常に危険に晒されています。

直近で言うと、昨今ニュースを騒がせている『不適切動画』です。

もしかしたらこれが引き金となり、『過激な事をして視聴回数を稼ぐ動画』が禁止になるかもしれません。

そのようなジャンルで稼いでいる人たちの動画が一斉に削除の対象となれば…。

おわかりですね。

今までの苦労は水の泡、収入もいきなりゼロになる可能性があります。無難な動画に方向転換したところで、今までのファンは帰ってきませんよね。
何かが起きた時に守ってくれる後ろ盾が無い。それがフリーランスです。

会社に所属していれば会社が何らかの補償をしてくれますからね。

そして、とにかく税金との闘いです。

節税節税節税!!

この知識が無いと死にます。

 

2号
2号
ぼく、ゆーちゅーばーになりたい
1号
1号
なりたいなりたーい
ゆずあき
ゆずあき
勘弁してくれよ、タブレット取り上げるぞ

フリーランスに向いている人ってどんな人?

会社に所属していると、当然優秀な人とそうでない人がいます。

有名な『2・8の法則』という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

組織とは、2割の優秀な人材と8割の平凡な人材で形成されている、という考え方です。

会社にもたらされる利益の大部分は、2割の優秀な人材が稼ぎ出しており、残り8割の雇用はというと、正直たいした貢献をしていないということです。

(ちなみにこの法則は、優秀な2割が会社を去ったら残りの8割の内2割から優秀な人材が生まれる、と続きます)

フリーランス経験者が語る、フリーランスに向いている人はその優秀な2割です。

この2割の人材は、自分で利益を生み出す事ができる能力・スキルを持っている。すなわち、自分の力で生きて行くフリーランスに向いているという考え方です。

逆に残りの8割の人はフリーランスに向いていないと思われます。

絶対無理、とは言えませんが、今まで会社にぶら下がって思考停止していた人が自分の力のみで仕事を取り、仕事をこなすのはほぼ無理。と考えるのは普通じゃないでしょうか。

1号
1号
ぱぱって絶対、2割の方じゃないよね!
ゆずあき
ゆずあき

うるせーよ!痛い事言うじゃねぇか…

やはりフリーランスは修羅の道か…

固定費などの経費も考えた資金管理が必要

自営業なので当然ですが、稼いだら稼いだ分使えるわけではありません。

事務所の家賃や、人を雇っていれば給料の支払い、その他諸々の諸経費がありますよね。

先月100万円稼いでいた人が翌月には収入が10万円、ということもザラに起こりうる世界ですから、稼いだからと言って贅沢していれば、すぐにドボンします。

会社はケチに見えるかもしれませんが、そのような観点から安易に給料に反映することができないのです。激動の世の中ですからね。そうしておかないと、何かあった時に簡単に会社は潰れます。

フリーランスも同様の考え方が必要です。

仕事のための投資は必要なものは必要ですが、欲を満たすための贅沢はするべきではありません。

1号
1号
フリーランスっていっぱい稼げるんだね!新しいリカちゃん人形買ってね♡
2号
2号
ぼくは仮面ライダーの変身ベルト!
ゆずあき
ゆずあき
おまえら話聞いてたか?

結果、フリーランスはおすすめできる職業か

やはり、華やかに見えてもそう簡単なものではないということがおわかりいただけたでしょうか。

それぞれの特徴を簡単にまとめると

会社員のメリット・デメリット

会社員のメリット

  • 会社が何かと補償してくれる。
  • 手当や福利厚生がある。
  • 毎月定額の収入がある程度約束されている。
  • 長く勤めていれば、基本的にはある程度収入は右肩上がり。
  • 部署が分かれているので経費管理などの煩雑な業務まで全て自分で管理する必要が無い。

会社員のデメリット

  • 毎月収入があり、大きく下がる事も無ければ大きく上がる事もない。ので夢が無い。
  • 組織に属する以上、不条理な環境に甘んじる他に術がない。
  • 会社に時間を管理される生活。
  • 例え自分が大きく貢献しても、利益は全従業員へと配分される。
  • いわゆる社畜の人生。

フリーランスのメリット・デメリット

フリーランスのメリット

  • 自分の実力次第で収入の可能性は無限大。
  • 理不尽な上司に振り回されることが無い。
  • 自分の好きなライフスタイルを構築できる。
  • 脱社畜できる。

フリーランスのデメリット

  • 後ろ盾が無いので、仕事が無くなったら終わり。
  • 国保が高い。
  • 収入が不安定。
  • 経費から何まで全て自分で管理しなければならない。
  • 結果的に長時間労働になる可能性がある。自営業に関しては労働時間は法律関係無し。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ぼくもフリーランスに憧れを持っており、全力でリサーチしてみました。

会社員もフリーランスも、一長一短。

どちらか良くてどちらが劣っているという考え方はナンセンスだと思います。

それぞれにメリット、デメリットがあることがわかりましたからね。

あとは結局本人の意思次第ですよね。
社畜で終わるのか、賭けに出るのか。そして、賭けに出たとしたらやりきれるのか。

ぼくは当面の間、webライティングの仕事をしながら本業も続けていこうと思っています。

中途半端かもしれませんが、まあそれはそれで間違っていないかな、と。

まず、第一に優先すべきは子供たちの生活ですから、安定収入を無くすわけにはいきません。
会社に属して一定の収入を得ながら自分のスキルを磨き、折を見て独立!!

【追記】

やはり考えが変わりました。会社員を辞めるのはあまりにもリスクが高すぎます。

大きく稼げなくとも、今の給料に5万、10万でもプラスになればそれだけで生活は大きく変わりますよね。

あくまでも副業から始める事をおすすめします。

それでよっぽど上手くいって自信があるならフリーランスを目指してみるのもいいかもしれません。

フリーランスの平均年収は350万円くらいだそうですよ!!

 

これが今回のぼくの結論です。

あなたはどう感じたでしょうか。

終わり

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