【10時間でマスター】スパルタ上等、自転車練習のコツ!

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こんにちは、ゆずあきです。

先日、うちの長女ぽんちゃん(2年生)が自転車をマスターしました。

ぽんちゃん
ぽんちゃん
いえーい

ぼくとそっくりでポンコツな彼女ですが、初めは期待通りのポンコツっぷりでした(笑)

ビビりまくってるし、そもそも運動音痴だし、「こいつマジで自転車乗れるようになれないんじゃないか…」

と心配していましたが、なんとかマスターする事ができました(笑)

今回は、運動音痴でポンコツな長女が自転車をマスターした方法をご紹介したいと思います。

この記事を読んでもらいたい人。

  • 子供が自転車をマスターする前に自分が挫折してしまいそうなあなた。
  • どうしたら乗れるようになるのか見当もつかないあなた。

この記事ではこんなお話をします。

1.ヘルメット、プロテクターは超大事!
2.最後は親の勇気が一番大事!
3.平坦な広場で練習する事!
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ヘルメット、プロテクターは超大事!

まずは自転車購入時に悩んだ点はここです。

ぼくが自転車の練習をした時なんて、そんなもん着けていませんでした。

ゆずあき
ゆずあき
こんな甘ちゃんグッズ必要あるのか…?

ポンコツなぼくは、何度も転んで血だらけになりながら練習したものです。

しかし、自分の娘の番となると無駄に心配してしまうもので…(笑)
結果としては、ヘルメット・プロテクターを同時購入して正解でした。

その理由を解説していきます。

子供の恐怖心を緩和する効果がある!

当然ですが、子供は転ぶ事を恐れます。

ぽんちゃん
ぽんちゃん
だって転んだら痛いも~ん!
ゆずあき
ゆずあき
血だらけになって体で覚えやがれ!!

その結果、消極的になり進歩が遅くなる可能性があります。

そりゃ、そうですよね。

ぼくも先ほど言ったように血だらけになりながら練習しましたから(笑)

「転んでも大丈夫!」という安心感があれば、練習も積極的になり感覚が身に付きやすいのでしょう。

親の思い切りも良くなる!

そして、誰よりもビビっているのが、もしかしたら『親』かもしれません。

ゆずあき
ゆずあき
は、放すぞ?放すぞ??
ひ~!!

「あー!」「あわわわ!」と、まあうるさいですよね(笑)

ぼくはプロテクター着けてても心配でした(笑)

ですが、ある程度転んでも大きなケガにはなりにくいので手を放す場合も多少安心感があります。
子供と同じように親にも安心感を与えてくれるツールになるんです!

習得スピードアップのために、ぜひお試しください。

ちなみにうちは、多少他商品より割高ですがかわいいキャラものをセレクトしました。

プロテクターは思ったほど高くはありませんでした。ヒジ・ヒザをガードできるセット物がおすすめです。

最後は親の勇気が一番大事!

さて、ヘルメット・プロテクターを揃えたらあとは練習あるのみです!

  1. 始めはペダルをこがずに、自転車にまたがり足で進む練習をさせる。
  2. ある程度慣れてきたら、肩をガッチリとホールドしつつペダルをこがせる。
  3. ペダルをこいで前に進む事に慣れてきたら、肩をホールドする力を緩める。
  4. バランスが取れてきたと思ったら一瞬手を離したりしてみる。
  5. 安定感が増してきたら手を放している時間を伸ばしていく。
  6. これらを順番に行っていくと、割とスムーズに慣れてくるのかなと思います。

昔の自転車の様に、後輪上部に荷台がある種類が少ないので支える場所に迷います。

いろいろ試したのですが、一番安定感があったのは
横から両肩を軽く支える方法でした。

安定しそうになったら放す、ふらついてたらまた軽く支える、を繰り返すうちに本人が感覚を掴んできます。

ある程度感覚が掴めていると感じたら、ここからは親の勇気の見せ所です。

手を放して少し長めの距離をこがせましょう。

ぽんちゃん
ぽんちゃん
ぱぱぁ~、放さないでえええええ
ゆずあき
ゆずあき
しゃらくせえ!転びたくなかったらこげっ!!

始めのうちは怖がってペダルをこぎたがりませんが、走り続けずに速度を落とすとバランスを失い転倒します。

最終的にこのフェーズを繰り返していく事で、だんだんと走行できる距離が伸びていきます。

うちの娘はこの方法で
約10時間で自転車をマスターする事ができました。

ちなみに、練習する場所も重要です。

初めは家の前で練習していました。

ぼくの家の前は横に傾斜がかかっており、バランスが取りにくいようでした。

そこで、近くの公共施設の駐車場に赴き練習するようになったら、メキメキと上達していきました。
ただでさえバランスを体で覚えることは難しく、かつ怖がっているので、広くて平坦なスペースを見つけて練習させてあげると、より安心できるため成長スピードが早まるでしょう。

ちなみに、ぼくが利用した駐車場はとても広く、駐車台数も少ないという絶好の場所でした。

まとめ

簡単ではありますが、以上がうちの長女ぽんちゃんが10時間で自転車をマスターできた方法です。

もちろん個人差はありますが、とにかく恐怖心を取り除く事が大切だと思います。

ヘルメットやプロテクターもそのためのツールと思えばいいのではないでしょうか。

子供がビビり過ぎて親の方が挫折しそうになるかもしれませんが、万全の備えと環境を準備してあげて、勇気を出して抑える手を放してあげましょう!

その瞬間、子供が親の手から離れる事が頭をよぎり泣いてしまうかもしれません。

ぼくは若干ホロリしちゃいました(笑)

ゆずあき
ゆずあき
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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