令和ビジネス。令和の波に乗っかるか否か。答えは『やり方次第』

お金の話

こんにちは、ゆずあきです。

この記事ではこんなお話をします。

1.お祝い事においてのビジネスチャンスは『損して得を取れ』。
2.ただ便乗しているだけでは逆に顧客にマイナスイメージを与える。
3.商品を購入した人が後々どう感じるかまで考えたビジネスをするべき。
スポンサーリンク

はじめに

ついに時代が平成から令和へと移り変わりましたね!

令和の世においても変わらず自分らしく生きて行きたいと思います。

さて、世間は新元号フィーバーで大騒ぎ…からの少し落ち着いてきている感も出てきていますね。

新元号が発表されてから様々な企業がこのビジネスチャンスに飛びつき、令和ビジネス合戦が展開されています。

衣服から食べ物、文房具など様々な令和グッズが販売されています。

人気バンド、ゴールデンボンバーはいち早く令和にちなんだ新曲を発表したりして、「さすがだな」と感心したりしています。

さて、様々な商品がなどが販売された令和フィーバーですが、あまり褒められないビジネスも横行しているようです。

まあ見てると「商売下手くそだなー」と思わせる企業も中にはありましたね。

すでに食傷気味で、号外に群がる人々の発表当時の映像を冷ややかな目で見る人も増えてきている世間ですが、そんな中、新元号によって展開された様々なビジネスに物申したいと思います。

 

お祝い事に乗っかったビジネスを手掛けるなら特に注意して『損して得を取る』べき。

お祝い事とは、本来尊いものであるべきで、皆で祝うこと。

便乗はビジネスのセオリーのひとつでもあり、それ自体は自社の商品(物だけに限らず)をバズらせるための立派な手法です。

とは言え、下品な商売は感心できません。

「商売に汚いもへったくれもあるか」という方もいるでしょうが、その様な商売には不利益などのリスクも背中合わせということを理解しているのでしょうか。

『損して得を取る』という言葉がありますが、まさにその通りで、特に『お祝い事ビジネス』に関してはそれが大きく作用すると考えています。

自社の目先の利益のみを追いかけた企業の末路。

熱気にまかせて『価値の無い商品』が実際の価値にそぐわない価格で飛ぶように売れているようですが、購入した人々は冷静になった時どう思うでしょうか。

 

グハッ…くっそくだらねえもん買っちまった…。踊らされたぜ…。
冷静になってみるとマジでいらねえ。

 

 

せっかく商品を販売して利益を出したはいいが、この様な『価値の低い商品』をバラまいてしまった企業は今後の商売にマイナスの影響を及ぼす可能性があるでしょうね。

その商品には企業のロゴやプリントなども入っているでしょうし。

こんな安いビジネスの乗り方をするような企業は信頼という大切な財産を失ったかもしれません。

即座に反応して商売にすること自体はもちろん見習うべき素晴らしい行動ですが、特にお祝い事に関してはビジネスのやり方にもモラルが問われることになります。

 

令和ビジネスを上手に波乗りした企業。

今回のビジネスチャンスの正解は

『損して得を取れ』だったのではないかと思います。

赤字覚悟で顧客を喜ばせることで、メディアにもいい形で取り上げられたり、自社を信用してくれるファンを増やしたりすることができたのではないでしょうか。

お祝い事ビジネスにおいて信頼を勝ち取った企業は、今後も信頼できる企業として認知され、数年にわたり利益を享受できるはずです。

取引先も前者の自社優先企業よりも、賢くファンを量産していく企業と一緒に仕事をしたいと思うはずです。

これが『損して得を取った』結果です。

このチャンスを活かして『名を上げる戦略』を取った企業が、今回の令和ビジネスの勝者だと思います。

 

『令和』と書いた石ころを売る、『平成最後』の空気を売る。

メルカリ見ましたか?

相当カオスな状態になってますよ(笑)

元々不思議な商品が売買されるメルカリですが、モラルもビジネス論も完全無視の混沌とした世界が広がっています。

マジックで『令和』と書かれた石ころ、『平成最後の空気』など、全く価値の感じられないものが平気で価格を付けて売られています。

言い方はかなり悪いですが、まさに『ビジネスの底辺』を見ました。

これがまた不思議な事に、買う人もいるみたいでぼくには全く理解ができません。

不謹慎な事に、情報番組でも報道されていましたが『御朱印』までもが出品さている始末。

もうなんでもありですね。

この様な商品を売った実績が付いてしまった出品者は今後まともな人からは敬遠されるようになり、商売にならなくなるリスクもあります。

せめて後から笑い話になるようなものを出品してほしいものです。

「喜んで買う人もいるんだからいいじゃないか」という考え方もわかりますが、そこはモラルを考えてほしいですね。

商売にキレイ事なんて必要ないなんて言ってる販売者は今後大きな実績を残すことは難しいでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

日本中のみならず世界からも注目されている今回の『令和フィーバー』ですが、今後も相当な経済効果をもたらしそうです。

令和ビジネスに賢く対応した企業にとっては『明るい令和』。顧客を無視し自社の利益を優先的に追求した企業には『残念な令和』が始まったと言えるでしょう。

ビジネスの世界は奥が深くて面白いですねー。目先の利益の追求だけでは本当の意味での利益にはなりません。

ぼくは視野の広いビジネスができるように頑張っていきたいと思います。

 

それでは今回のまとめです。

1.お祝い事においてのビジネスチャンスは特に注意して『損して得を取れ』。
2.令和ビジネスは先を見据えた商売をするべき。
3.下らない商品を売って自社のイメージを落とすような商売は下手くそ。そんな利益は長く見れば価値が無い。

以上です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

終わり

 

ゆずあき
ゆずあき

『役に立ったなー』『面白い記事だったなー』と思ってくれた方はクリックで応援お願いします(^^)/

にほんブログ村 小遣いブログ お金の稼ぎ方・稼ぐ方法へ
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 勉強しているサラリーマンへ

お金の話仕事
スポンサーリンク
面白かったらシェアお願いします!//
yuzuakiをフォローする
シンパパゆずあきBLOG