自己主張できない人はコツを知らないだけ!4つのステップで伝える自分の主張。

仕事

こんにちは、ゆずあきです。

仕事もプライベートも自分の気持ちを相手へ伝えることって重要ですよね。

しかしそれが難しい!

この記事を読んでいるあなたは
「それが簡単にできたらわざわざググらねーよ!!」

って思っていますよね。

この記事では、そんな悩みを解決するテクニックをご紹介します。

【この記事のポイント】

1.自分のコミュニケーションタイプがわかる!
2.自己主張ができるようになる事によるメリットがわかる!
3.上手な自己主張のコツを4つのステップで解説!
それではまいりましょう!
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あなたはどんなタイプ?

1号
1号
ぱぱ、わたしマックに行きたい!昨日の残りはイヤ!
ゆずあき
ゆずあき
この前行ったばっかりじゃねーか!
2号
2号
ぼくこの服やだ!こっちがいい!
ゆずあき
ゆずあき
3歳児のクセに色気づきやがって!黙って用意した服着ろ!
ゆずあき
ゆずあき
こいつら自己主張強過ぎるだろ…。

自分の気持ちを他者へ伝えるということは、苦手な人にとってはとても難しいことですよね。

コミュニケーションには得意、不得意があります。

そして、コミュニケーションのタイプはいくつかに分けられます。

タイプ1:受け身

誰か他の人の意見に迎合し、自己主張をあまりしないタイプですね。

例えばこういうタイプ。

  • 思っていることを言わない。
  • モジモジしてしまう。
  • 発言したとしても相手に聞こえるか聞こえないかくらいの小さな声。
  • 言いたいことが言えずストレスを溜めやすい。
  • 陰口を叩く。
  • 姑息な仕返しをする。

タイプ2:無関心

他人に興味が無く、他人とコミュニケーションを取らないタイプです。

話し合いの場でも上の空で、下を向いていたり何か他のことを考えたりしています。

  • 話し合いの場で発言しない。(する気もない)
  • 話を聞いていない。
  • 決まった事項を守らない。

タイプ3:攻撃的

自己主張が強く、自分の意見を押し通そうとするタイプ。

相手の意見に耳を傾ける姿勢が見られず、初めから目指すは自分の主張が最終決定となること。

  • 自分の主張を押し付けようと必死。
  • 相手の意見を尊重しない。
  • 目的は『最適な案』を話し合いで決定する事ではなく、自分の思い通りに周りを操作すること。
  • 話し合いの場に『勝ち負け』を持ち込む。
  • 時には感情的になり声を荒げることも少なくない。
  • 自分と反対の意見に対してムッとする。

タイプ4:開放的

自分の意見をしっかりと示した上で、相手の意見も尊重し、皆が納得する結論を出そうとするタイプ。

もめる事が無いようあくまでも周りの意見を踏まえて調整を図る。

  • 自分の主張をしっかりと伝える。
  • 相手の意見も考慮する。
  • 皆が納得し、平和的に結論に辿りつくよう最善を尽くす。
  • 話し合いが終わった後も遺恨が残らない。
  • 最終的には周りも気持ちよく決まった結論に対して行動できることを目指す。

4つのタイプまとめ

ここで挙げた4つのタイプは、あくまでも極端に分けた場合です。

人それぞれ傾向はあれど、社会生活の中である程度周りに合わせる、いわゆる『空気を読む』という形で過ごしているかと思います。

中にはこれらのタイプにドンピシャで当てはまる方も少なくないですが(笑)

では、自己主張が上手にできるとどんなメリットがあるでしょうか。

上手に自己主張できると世界が変わる。

ゆずあき
ゆずあき
おまえ達はまだ子供だからいいけど、自己主張が下手くそだといろいろ損することもあるから、上手に自己主張できる大人になってくれよ!
1号
1号
2号がワガママなおかげで、わたしはいっつも我慢してるよ!!
ゆずあき
ゆずあき
そうだね、さすがお姉ちゃん!パパには甘えていいからね♡
1号
1号
うん、ぱぱ大好き!(ニヤリ)

なかなか自己主張ができない人は、ストレスがたまりやすいですよね。

それは何故ですか?

  • 頼まれてしまったら、用事があっても残業を断れない。
  • 参加したくない飲み会に参加しなければならない。
  • どうでもいい仕事を振られても断れない。
  • やる意味が無い仕事に無駄な時間を使ってしまう。

こういう事ってよくある場面ですよね。

特に仕事に関しては、むやみに断ってしまうと後々面倒な事になりそうでなかなか主張できないものです。

しかし、ただ単純に「いや、無理です」と断ってしまっては角が立つのは当然ですね。

上手に断って上手く切り抜けるために『上手な自己主張』のテクニックが必要になってきます。

『上手な自己主張』をマスターできるようになると、『自分が必要としない無駄なことを回避できる』=『無駄な時間を排除できる』ようになります。

それでは、先ほどの例を2つ題材にして、どのような断り方が適当か考えてみましょう。

頼まれてしまったら、用事があっても残業を断れない。

この場合のポイントは3つ。

  • 頼まれた。
  • 用事がある。
  • 残業になる。

ただ分解しただけですが、どのような状況かが重要です。

『頼まれた』ということは『頼りにされている』ということです。また、あなたが相手にとって『頼みやすい相手である』ということでもあります。

後者の場合は、あまりいい意味ではない場合もあります。単なる『パシリ』的な扱いを受けている場合ですね。

このような『キャラ』を作ってしまうと非常に厄介です。今後も次々とどうでもいい仕事を振られ続ける傾向がありますので、すぐに改善する必要があります。

そして、この時あなたは『用事』があります。

個人的であっても相手がいる用事であっても用事は用事。断る理由は十分です。

次に『残業』。

残業代が稼げるメリットはありますが、用事があるなら用事を優先したいと思います。

「残業代稼げるからまあいっか」と思うなら悩まないはずですからね。

これらを踏まえて上手な断り方をするとしたら、こんなのはどうでしょう。

「すみません、今日はどうしても外せない用事がありまして、すでに相手を30分ほど待たせてしまっています。申し訳無いのですが、今日は帰らせていただきたいと思います。」

でオッケーだと思います。

今の時代、ここまで言っても更に強制するようなら『ブラック認定』ですね。

転職を考えましょう。

こんな事がまかり通る企業は『時代の流れに合わせられない』=『今後の発展も見込めない、または他企業よりも後手後手な企業である』と考えられるからです。

どうでもいい仕事を振られても断れない。

必ずありますよね、こういう仕事。

ぼくは基本的に回避してます。だって何のメリットも無いじゃないですか。

こんな仕事、上手に断っちゃいましょう!

ぼくだったらこう断ります。

「すみません、今はこの仕事に着手しています。この仕事が遅れると〇〇という弊害が起きてしまいます。その他にも〇〇もやらなければなりません。こういう状況ですが、その仕事を優先した方がいいですか?」

これでオッケーです。

どうでもいい仕事なので、当然優先してやらされるはずもありません。

これで回避しましょう。

さていかがだったでしょうか。

方向性は掴んでいただけたかと思います。

「こんな時はどうすればいいの?」という疑問がありましたら、コメント欄にてコメントをいただければ解答例を提案させていただきたいと思います。

あなたは、今まで無駄な『グチだらけの飲み会』に参加していた時間を何に使いますか?

上手な自己主張のための4つのステップ。

2号
2号
ぼくも上手に自己主張できるように勉強するぞ!
ゆずあき
ゆずあき

おまえは間違いなく『タイプ3:攻撃的』だな。

っていうか3歳児のクセにテクニック駆使しようとすんなよ!

今でも散々自己主張してるくせに!!

真っ向から自己主張のテクニックをナチュラルに習得しようとするのは大変難しい事です。

なぜなら、先ほどご紹介したようにある程度その人のタイプは決まっており、『タイプ1:受け身』の方からしたらまさに「それができたら苦労しねーよ!」だからです。

それでは、相手に提案しにくい内容を伝える場合のテクニックを解説していきます。

ステップ1:会話の導入部分が大事!

まずは、相手の様子を伺いながら明るく挨拶から入りましょう。

特に相手が上司の場合は話しかけるタイミングも重要ですね。

上司が忙しそうなところに無理に話を持って行ったとしても、建設的な話ができない可能性が高いので、タイミングを読みましょう。

上司的なタイミングが機嫌も含め良さそうだと感じたら

お疲れ様です!今月は売り上げ好調でイケイケですね!ところで、ひとつ提案があるのですがお時間ございますか?」

もちろんひとつの例ですが、さわやかな挨拶から入り、上司の気分を良くする褒め言葉を前置きしてから、それに関係する更に相手にとってメリットがある内容を提案しましょう。
面倒くさいですけどね(笑)

ステップ2:相手に共感できる内容か、今起きている事実はどうか、理論的に伝えよう!

現在自分が感じている内容を相手にも共感してもらえるように、事実を提示して伝えましょう。

人は共感できない内容には拒否反応を示す傾向が強いものです。

例え拒否反応を示したとしても、そこに事実(具体的な問題)があれば、理論的な根拠がある以上、ある程度は耳を傾けなければならない状況に持ち込むことができます。

これを利用し、相手を聴く姿勢に持ち込みます。

ちなみに、ここで大事なポイントをひとつ。『聞く』『聴く』の違いはご存知ですか?

聞く自然に聞こえてくる状況。聞き流している場合もこれに当てはまる。
聴く自分の意思で、集中して耳を傾けて聴こうとすること。

ステップ3:自分の気持ちを伝えた上で、提案につなげよう!

自分がどんな事を考えているか、どう感じているかを率直に伝えることが大切です。

ここまで来てモジモジしていたら
「だから、何が言いてぇんだよ!?」って怒られちゃいますね(笑)
『率直に』伝えましょう。単純に「ぼくはこう思います」でいいですね。

この時、絶対やってはいけないのがみんながこう言ってるんですけども」というフレーズです。

言われたらムカつきますよね。

「みんなって誰と誰だよ?全員の意見聴いてきたのか?」ってなっちゃいますよね(笑)

あくまでも『自分の意見』として伝えましょう。

そこで、次に提案につなげていきます。

「自分はこう思うのですが、こうしてみるというのはどうですか?」

という形がベターです。単純でいいんです。回りくどい方が逆効果です。

相手に伝わりやすいように具体的に表現しましょう。

ステップ4:相手が提案を受け入れたことによって予想される未来を伝えよう!

ここまではあなたの主張を相手に伝えました。

ただ主張するだけではなく、相手があなたの主張を受け入れたことによってどのようなメリットがあるのか、今後どのようないい事があるのかも理解してもらわなければなりません。

ここまでのステップを上手に進んでいくことができれば、自分の主張を相手に伝え、更には相手にも嫌な思いをさせないような伝え方ができるはずです。

4つのステップ踏まえて自然に話を進める事ができれば、自分の主張が今までより格段に通りやすくなることは間違いないでしょう。
ちなみに、本記事を最初から読み返してみると、実はこの4つのステップに当てはまっているという事実に気付いていただけると思います(笑)

まとめ

はい、ではこの記事のまとめです。

1.コミュニケーションのタイプは大きく分けて4つ!あなたはどのタイプでしたか?
2.自己主張が上手になると、いろんな無駄は省けるし自分の主張は通りやすくなるしいい事だらけ!
3.相手に提案するときは4つのステップで伝えるのがコツ!
4.上手な自己主張で、お互いに気持ちよく自分が主導権を握れ!

いかがでしたでしょうか。

世の中コミュニケーション上手が得をするようにできています。

世の荒波を上手に泳ぐには、小ズルいテクニックも必要ということです(笑)
言われっ放しで人に操作される人生とオサラバしましょう!!

終わり

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