Janne Da Arc解散 元バンドマンが語るその魅力【難易度超絶級】第一弾!!

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こんにちは、ゆずあきです。

なんと2019年4月1日、衝撃的過ぎるニュースが!!!!!

Janne Da Arc 解散

いやいや、エイプリルフールでしょ???

これで「うっそぴょ~ん」とかマジでシャレにならんすよ。

しかしどうやら本当らしい。

こいつはあれだ。日本中にJanneロスの嵐が吹き荒れているに違いない。

えらいこっちゃ…。

これはこのブログで記事にしてJanne Da Arcの素晴らしさを世間に再度認知してもらわなければならない…。

今の若いバンドマン達にもぜひ聴いてもらいたい!!

と、いうことでここで暑苦しいJanne愛と共に、Janne Da Arcの素晴らしい楽曲について、ギターテクニック中心にバンドマン目線の感想を交えて熱く語らせていただきたいと思います。

それではまいりましょう!!

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Janne Da Arcとの出会い。

ぼくがJanne Da Arcと出会ったのは高校一年生の頃です。

当時ギター少年だったぼくですが、当時同じくギターをやっていた友達から教えられたのが最初でした。

独特で伸びのあるボーカル、変態なまでにテクニカルなギター、存在感のあるベース、力強いドラミング、曲に華を添えかつ自己主張するキーボード。

【メンバー紹介】

Vocal:yasu…エロくセクシーかつ激しいステージングと独特なハイトーンボイスが魅力。作詞作曲の多くを手掛ける、Janne Da Arcの中心人物。

Guiter:you…まるで機械のように正確な超絶テクニック。ほとんど動かないという逆に独特な存在感。kiyoの無茶ぶりフレーズにもしっかり応える変態ギタリスト。

Bass:ka-yu…明るく元気なキャラクターと確かな安定感。縁の下の力持ちなのに目立つ存在感。yasuと同じくチャラ系キャラ。

Keybord:kiyo…ぽっちゃりでかわいいキャラ。しかし作曲センスとキーボードのテクニックは超絶級。

Drum:syuji…ひとりだけ地味なオッサン顔。カレーをこよなく愛す、頼りになる縁の下の力持ち。Janne Da Arcの音楽は、彼のドラムという下支えがあってこそ。もちろんテクニックも抜群!

この最強の4人が奏でる音楽は全てが魅力的。

しかもyasuのステージパフォーマンスが圧倒的にカッコよすぎる…!!

激しくてセクシーでキレッキレ。

一撃で度肝を抜かれました。

「や、やべぇ!日本人でこんなヤバいバンドがあったなんて…!!」

それまでほとんどX JAPAN、洋楽人気バンドばかり聴いていたぼくがJanne Da Arcと衝撃的な出会いを果たしたのでした。

それからというもの、どっぷりとJanne Da Arcの音楽性にハマり、X JAPANに次ぐお気に入りバンドとなったのでした。

それでは語らせていただきます。

「ぅあったま振れぇぇぇぇい!!!!」

Janne Da Arc のアルバムを全て語ります!

Janne Da Arcの楽曲はどれも唯一無二の存在

個性がとても強く、バラエティに富んでいるというのもJanne Da Arcの魅力のひとつです。

インディーズ時代のミニアルバムとも合わせれば、アルバム枚数は全部で9枚。シングルは26枚です。

今回は、その9枚のアルバムについてお気に入りの曲を抜粋しつつそれぞれの魅力を語っていきたいと思います!

Janne Da Arc初のミニアルバム、『Dearly』

このアルバムは、Janne Da Arcにとって初のミニアルバムとなっております。

収録曲数は7曲とミニアルバムなので少ないですが、インディーズらしくとても棘のあるナンバーが多く収録されています。

Jadgement 死神のkiss

タイトルが昔っぽい!(笑)

曲の冒頭では、耳障りとも言えるSE(ギターエフェクトを駆使)から始まります。

すると突然始まる激しいイントロ!

いきなり頭を振りたくなる爆発的なリフがお見舞いされます!

ギター&ベースが&キーボードが同じフレーズでリフを刻む音の厚さ、それに迫力を与えるドラムが気持ちいい!!

LIVEではyasuが獅子舞のように頭を振り乱し、珍しくyouまでもが頭を振ってしまうほどの名リフ。

しかし、リフ自体の難易度は低く初心者が快感を味わうにはもってこいの曲です。

そしてサビでは再びイントロをベースにした刻みのリフが復活!

頭を振りながら歌うyasuがたまらなくカッコいい!

そして、待ってましたのギターソロ。

テクニカルで難しくは聞こえますが、中級者くらいになると意外に弾けちゃう難易度です。

youお得意のタッピングも相まってスリリングでドラマティックなソロに仕上がっております。

More Deep

ちょっと最初の曲でテンションが上がって語り過ぎてしまいました(笑)

ここからはもうちょっと簡潔に進行していきます。←息切れ

yasu自身は「上品な歌詞」と語っていたそうですが、いやいや、どエロやん!

歌い方も非常に色っぽく怪しい雰囲気が漂っています。

イントロも今までに聴いたことのない独特なテンポ感のリフで、冒頭からハートを鷲掴みにされてしまいます。

Confusion

本当にこの頃のイントロ、リフはどれも凝ったものばかり。

カンカン、カカンカ、カンカン、カカンカと金属的なSEから始まり、いきなりの爆発的なリフは初期Janne Da Arcの得意パターン。

この曲だけではなく、様々な曲でもこのパターンが使われています。

なんですかね、この『来る来る感』は。貞子かっちゅうねん!

まじカッコいい。

イントロだけ聴いても十分な濃さがある曲です。

Speed

これは弾きやすい!

ぼくがJanne Da Arcで一番初めにコピーした曲です。

タイトル通りの疾走感が気持ちいいナンバー。

ただ、歌詞はあれですね。ヤバイ薬の歌です(笑)

カラオケで歌うにも歌いやすい曲です。

 

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少し明るめでノリのいい曲が収録されている2枚目のミニアルバム。『Resist』

ふう、やっと2枚目か。楽しいけどテンション上がって普通の記事よりも疲れるぜ…。

1枚目と比べて明るさがプラスされたアルバムです。

ICE

これまたJanne Da Arcお得意のSEから始ま(ry

スカとは違いますが、裏打ちのリズムのイントロが印象的。

これはマジでギター初心者におすすめ!ギターソロが無い!(笑)

裏打ちさえできればマスターも難しくないかと。

初心者でも「オレ、Janne Da Arcの曲弾けるよ?」とドヤれる曲です。

また、イントロのベースラインは少し早めと言えば早めですが、マスターするとカッコが付きます。

ボーカルのキー的にも楽な方なので、バンドで合わせると楽しいと思いますよ!

Hunting

インディーズ時代のラストにもよく演奏されていたキラーナンバー。

肉食女子を歌った歌詞もyasuの得意技です。

kiyoのキーボードが前面に押し出された楽曲で、他の曲とは少し違った聞こえ方がするかもしれませんが相変わらずカッコいい曲です。

Lady

ジャズの方向に進みたがっていたkiyoのためにyasuが作った曲だそうです。

ジャズっぽくノリのいいナンバー。

しかし、しっかりとJanne Da Arcらしいバンドサウンドに仕上がっており、新境地を開拓したと言ってもいい曲です。

LIVEでは曲の途中でギターのyouが少し照れながら観客になぞなぞを出し、照れながら答えを言うなどみんなで楽しめる楽曲となっております。

サビのメロディーラインも気持ちよく、yasuならではのキーの高さも魅力です。

Stare

なんだか曲全体がサビみたいで独特だなーと思っていたら、どうやらこれは意識してそう作られているのだそうです。

最初から最後までテンションが高いままで、LIVEでは最後に演奏されることも多い盛り上がり曲です。

yasuが観客にお礼を言いながら始まるイントロが感動を誘います。

 

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ぼくが最初に出会った思い出深いアルバム、『CHAOS MODE』

こちらはぼくが一番最初に友達から聞かされたアルバムで、思い入れの強いアルバムのひとつでもあります。

友達がこのアルバムを聞かせてくれなかったもしかしてJanne Da Arcとは出会ってなかったかも…。

-R-TYPE 瞳の色

kiyoのメロディーがメインで展開するイントロが印象的。

LIVEの時はギターソロにてyouがワンハンドタッピングを披露します。ぜひともLIVEを見てほしい楽曲のひとつです。

最後のサビ繰り返しは凡人には不可能なハイトーン連発!

最後まで歌い遂げたらJanne Da Arcファンにモテモテ間違い無しでしょう!(笑)

そして忘れてはいけないのが、曲の最後のベースのフレーズ。

ka-yuらしい音作りと渋いフレーズがたまらない!ギタリストのくせにそこはベースで練習して弾いちゃいました(笑)

Labyrinth

エロい!超エロい!!とにかくエロい!!!

これぞyasuの真骨頂とも言える卑猥な世界観で作られた曲です。

獣のように交わる男女の描写は生々しくも美しい印象を与えます。

歌詞だけでなく曲も最高!

どこかで聞いたことのあるようなフレーズですが、スリリングなkiyoのキーボードが印象的です。

ところどころ聴くことのできるyouのギターフレーズがいい味出してます!

圧倒的な世界観をぜひ体感してください!

 

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 今回のまとめ

さて今回は第一弾として、Janne Da Arcのインディーズ時代のアルバムについて熱く語らせていただきました。

さすがにひとつの記事で全てアルバムを語ってしまうと長くなってしまうので、続きはまた明日更新しようと思います。疲れたし(笑)

それではまた次の記事でお会いしましょう!

We are Janne!!

 

終わり

続きはこちら→【第二弾】Janne Da Arc解散 元バンドマンが語るその魅力【難易度超絶級】

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